Louis Vuitton フランスアンティーク サインボードオブジェ 大阪万博フランス館は、メインスポインサーLVMHが「LV」「ディオール の詳細情報
大阪万博フランス館は、メインスポインサーLVMHが「LV」「ディオール 。Louis Vuittonのアンティークサインボードです。(同社は ルイ・ヴィトン氏により1854年パリにて世界初の旅行用鞄専門店として創業されました。貴重性:#日本国内には、これ1本しか存在しません。サイズ:約94cmx11cmx4cm素材:木製状態:アンティーク品のため、傷・擦れ・汚れ・経年変化があります。写真をご確認ください。こちらは、私が以前アンティークコレクションをしていた頃、パリの美術品市場(Marche des ceuvres d'art)で偶然見つけ、「一目惚れ」で購入したものです。購入価格は11,000フラン(約1,610ユーロ)。当時の日本円換算で約15万円、さらにパリから日本までの保険付き国際配送費が約3万円かかりました。「一期一会。これを逃したら二度と出会えないかもしれない」と思い、私にとっては決して安い買い物ではありませんでしたが、Louis Vuittonのバッグを一つ購入するよりも、この一点を選びました。当時、パリ在住でファッションモデルしてた頃 幸いにもいくつかのパリコレのランウエイを歩かせていただきました。しかし、そのシーズンに限り LouisVuittonのランウェイを歩くことはできず、複雑な気持ちで、1人狭い部屋で膝を抱えてこのオブジェを眺めていたのを今も覚えています。このサインボードは、飾るだけで部屋の雰囲気が少しずつ Louis Vuittonを感じさせる空間に変わり、そこに合わせてアンティーク家具を揃えていく楽しみがありました。そして20年以上が経ち、他のアンティークの品々は少しずつ手放してきましたが、この Louis Vuittonだけは大切に手元に残してきました。今回、断捨離・終活のため、長年大切にしてきた品を手放すことにしました。Louis Vuittonがお好きな方、アンティークや店舗ディスプレイ、インテリアとして唯一無二の存在感を楽しみたい方に、ぜひ大切にしていただければと思います。古いものならではの傷や経年変化も含めて、この品の魅力としてご理解いただける方のご購入をお待ちしております。